技術ではなく運動を磨け「卓球日本」黄金時代に全日本選手権を二度制し、世界から「日本に山中あり」とマークされた、元世界チャンピオン、山中教子の施行のエッセンスをまとめたテキスト。目次 はじめに--形(フォーム)には現れない理想を求めて1--すべては姿勢から始まる
2--「もう一歩先」まで身体を使う
3--身体を「ラケット」にする
4--「見た目」と「仕組み」の違い
5--なぜ一流の卓球選手はすさまじいスピードに対応できるのか
6--「パワフルなプレー」はどこから生まれるか
7--用具の進歩に振り回されないために
8--おわりに
本書は「ARP卓球通信」に掲載された山中教子氏の連載「<本格的な卓球>を目指して」を元に、大幅に加筆・修正を加えたものです。山中教子[著]