シェークハンドグリップ

  上から下まで同じ幅で直線的なグリップです。全体的にやや太めのものが多いですが、手の中でのグリップ操作がやりやすいと言われています。
ST(ストレート)
 
  フレアースカートのように裾広がりで、全体的にやや細めです。手にフィットしやすく、重心はラケットのヘッドの方へいきやすいとされています。
FL(フレアー)
  波状のグリップが手のひらにフィットし、安定感があります。
AN(アナトミック)
  台形のグリップは、ブレードに接する部分が細く、やや深めに握る場合にフィット感が得られ、やや浅めに握る場合にグリップ操作がやりやすくなります。
CO(コニック)

 ポイント!

グリップの選び方は、基本的に握った時に力が入りすぎないのが理想で、自分の手に合わせて太すぎず細すぎずが最適です。


ここからは知っておくとちょっと得する話・・・ 

 マメ知識 その1

青く三角形で囲んだ部分のスペースが狭い方が、フィット感があります。
 
 マメ知識 その2

 

 

赤の矢印で指した部分(親指が当る部分)の傾斜が急な場合、ラケットの面がオープンフェイス気味になり、逆に親指の方がなだらかな場合、クローズフェイス気味になります。

 

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