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卓球の3大要素である“スピン”“スピード”“コントロール”に、いちばん密接な関係にあると言っても過言ではないでしょう。
そのラバーの種類は、[裏ソフトラバー][表ソフトラバー][粒高ラバー][1枚ラバー][アンチラバー]とに分類され、それぞれ異なった性質を持っています。
自分の目指す戦型(プレースタイル)に合ったラバー選びをする上で基本的なラバーの知識を身に付けておくことはとても大切なことです。また、多種・多様のラバーから繰り出される変化ボールやスピードボールに対応する為にもそのラバーの持つ性質・性能を理解しておくと必ず役に立つでしょう。
それでは早速、ラバーの知識とその謎を解くキーワードが所狭しと、ぎっしり詰まった「知恵袋」の中へ、本店店長、海老沢宏至と、ル・クール コーチ小畑幸生(明治大学OB)が、皆様をエスコートいたしましょう。 |
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| ラバーの種類 |
| 裏ソフトラバー |
表面が平滑なトップシートとスポンジを張り合わせたもので、回転がかけやすいラバーです。
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| アンチラバー |
裏ソフトラバーと見た目は全く同じですが回転のかからないラバーです。 |
| 表ソフトラバー |
表面が粒状なトップシートとスポンジの貼り合わせたもので、裏ソフトラバーと比べ回転はかけにくいのですが、逆に相手の回転の影響も受けにくく、球離れが早いので速攻選手に多く使用されているラバーです。 |
| 粒高ラバー |
表ソフトラバーに比べ粒が細くて高く、こしがないのが特徴です。スピードは出にくく、基本的に自分から回転をかけることは難しいとされていますが、相手の回転を利用し、より強い逆回転ボールを生み出します。スポンジのない“粒高一枚ラバー”もあります。 |
| 一枚ラバー |
表面が粒状なトップシートだけのラバーです。スピードは出にくく、回転もかけにくいが、ボールコントロールがしやすいラバーです。 |
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| ※ソフトラバーのスポンジは厚いほど飛距離が出やすくなりますが、コントロールは難しくなります。 |
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